土曜で時間が早めだったので(?)生放送観ることができました。
試合内容についてはいろいろなところで目にすることが
できるでしょうからあえて書きませんが
(つか、にわかミーハーの私にそんなことは語れません)。
スコットランドのスタメンにラモントがいて、
そういやサラセンズ戦のメンバーに入ってなかったな〜と思って見ていたのですが…。
前半21分に接触プレーで負傷、
しかも相手のヒザが顔に入ってしまい(あくまで事故です、念のため)、
10分くらい?時間をかけてピッチで首を固定したり
酸素吸入したりしつつ担架で運び出されました…。
で、治療している間リプレーが流れていて、
どう見ても背番号14でラモントなのに実況の人が
別の選手(フルバックだったかな)と言っていたので
「いや…ラモントだし…」と思っておりました(汗)
その後ケガは頭部打撲のみで試合終了後病院に行く…といっていたのですが、
「はやく病院行けよ!」と思った次第です。
たいしたことないと良いのですが…。
ピッチで治療中はかなり深刻モードだったのでこういう時、
イングランド側のチームメイトたち(シェリダン隊長とかウィギーちゃん)は
どういう気持ちなのかなぁと思ったりもしました。
双方のガッツあふれるプレーには拍手でしたが、
「このクラブの大事な時期にやめてぇぇ!」という気持ちもありましたよ、私は。
サンタンドレもきっとそう思ったに違いない(笑)
で、後半の26分にお待ちかね、といいますか、
出すな!といいますか(笑)、ホワイトキャプテンが交代出場!
いきなりシェリダン隊長と小競り合いしてて笑いました(オイ)
しかし、ホワイトキャプテンのやはりタックルすごいですね〜。
かっこよすぎます!
わたしゃセール・シャークスの選手の中でSebの次にホワイトキャプテンに惚れてます。
ホントにかっこいいです。(プレーはあまり見られてないんですが。。。)
で、後半30分にウィルコが下がってホジソンが。
この日、シャークス組みは全員ピッチに立つことになりました。
ところでホジソンが呼ばれたのって…
ある意味「勘違い」からだったらしいんですけど。。。
シャークスに対するいじめですか…(違)
と、言うわけで(?)結果はこんな感じで。
スコットランドが勝利しました!
今回大会は心情的にスコットランドに肩入れしていたので、
一勝でもあげられてよかったです。
しかもイングランド相手ということで、
スコットランド的には一勝するならイングランド!
というところだったのでは?(笑)
最終節は対イタリア…ここにはなんとしても勝って欲しいなぁ。
AFPニュースにホワイトキャプテンの写真がなかったので、
JAMDで拾ってまいりました。
カルカッタカップを掲げるホワイトキャプテン。
あと、検索していたら素敵画像発見(いまさら)
2007年のPRA Rugby Awardsでの模様。
さすがスコットランド人!と思いました。かっこいいなぁ。
結構お茶目な人のようです、そこもまたよし!


