ウィンブルドン男子シングルス決勝、
「しっかり見ます」とか言っておきながら体力に自信がなく、
3セット目終わったところで床に就きました…。
2セット目のタイブレのチャンスをロディックがものにできず、
ロジャーがひっくり返し、3セット目をロジャーがとったことで
(ロディックの1stの精度が落ちてきていたこともあり)
「これで勝負は決まった(ロジャーが勝った)」と思った、
というのが正直なところだったのですが…。
朝起きてみてビックリ。
結果こそ予想通りだったとはいえ、
ロディックがここまで頑張っていたとは!
本当に今回のアンディーは「違った」のですね!
この調子なら「4強」に食い込むのも不可能ではないはず!
これからのアンディーの活躍に期待しています!

またロディックの写真撮りたいな〜。
…一応NHKの中継は録画していたんですが、
試合始まる前、4時間くらいで大丈夫かな?と思っていたのですが、
5時間、朝3時までセットしなおしておいて正解でした。
また後日ゆっくり見ることにします。

二人とも、お疲れ様!
そんでもってロジャー!

この勝利でまた新たな伝説を生み出しましたねぇ!

ロイヤルボックスで錚々たる面々が見守る中、
かなりのプレッシャーを感じていたのでは?
そして、決して出来が良かったわけではなかったようですが、
それでも勝利をつかんでしまう底力というかなんというかはものすごい。

今回は泣かなかったですね(笑)

やっぱりロジャーのテニスは美しい♪
全仏に続き、「ナダルくんがいたら…」という人もいるかもしれないけど、
大会にコンスタントに出られるっていうのも実力のうちなのではないでしょうか。
(もちろん、ナダルくんにはゆっくり休んでもらってしっかり治してもらい、
また鬼のようなプレーをたくさん見せてもらって
私を凹ませてほしいと思います。ちなみに私は袖あり推奨派だ。)
とにかくウィンブルドン優勝6回目、グランドスラムタイトル15個目、
そしてとりあえずですが、ランキング1位復帰おめでとう。

これでミルカも安心して出産に臨めるかな?!
オマケ:
今年もいろいろな人が見に来ていましたね。

私の愛しのラッセル(・クロウ)までいたとは♪
"Robin Hood"の撮影で英国にいたんでしょうか。

ひ〜、かっこよすぎる!
相変わらず自分が共同オーナーやってるラグビーリーグチームの
"サウスシドニー・ラビトーズ”の服着てますネ。
ラッセルといえば(?!)リドリー(・スコット)はいなかったのかな〜?
『プロヴァンスの贈りもの』の「フレッド・ペリー」「ラコステ!」には思わず爆笑でした。

ラッセルの前列少し脇にはウッディ・アレン夫妻。
そういえば『マッチ・ポイント』という作品もありましたっけ。
ウィンブルドンにはカンケーないですが。

サー・アレックス・ファーガソンの姿も。
TV中継でファーギーと交互に映されている人がいて、
「ものすご〜い見覚えがあるけど、ダレだっけ?」とか
しばら〜く悩んでました(汗)
それがバラックだと気付くのに5分くらいかかりました(滝汗)
だって少し
絶対俳優とかだと思ったのですヨ…。

