ホントに今さらですが(大汗)、書かないわけにはいかないので。
なんてったって、44年ぶりですから。次はいつになるやら(自虐的)。
まさか私の目が黒いうちに、スペイン代表の優勝を拝めるなんて…!
大会が始まる前は全然期待していなかったし(オイ)、
始まってからも皆が言うほど調子いいのか実感なかったんですが、
いざ決勝となると、どうしても勝って欲しくなってしまうという
ファン心理…。勝手なもんだなと我ながら思いました。
やっぱりね、88年ぶりに公式戦でイタリアに勝ったとはいえ、
まだ何かを成し遂げたわけじゃなかったですからね。
優勝をもぎ取ってこそ、全てが意味のあることになると思ったので。
実はこの試合、トーレスが決めて勝ってくれたら言うことないと
思っていました。注文どおり(?)の展開にビックリしました。
トーレスはW杯の時に比べてホントに強くなりましたね!!
でもトーレスだけじゃなく、スペイン代表チーム全体が
プレーの幅を広げたかなぁって思いました。
パスサッカーと表現されることが多かったですが、
カウンターからでもしっかり点を取れてたし。
守りも不安視されてましたが、中盤からよく頑張ったし。
私が一番嬉しかったのは、チームの連帯感を感じられたことです。
スタメンも控え組も関係なく、ゴールや勝利を喜んでいたのが印象的でした。
試合後、イケルやプジョルを見ていたら何だか泣けてしまいました。
年取ると涙腺緩んじゃってダメですねぇ。
セルラモはマドリー優勝時と同じくセレモニーはプエルタと一緒でしたね。
ヨーロッパチャンピオンも共有できたんだなぁ。
ナダルさんもテレビの前でギャーギャー言って見ていたことでしょう。
そういえばラファはスペインの新聞 El mundoでEUROのコラムを書いてました。
スペイン語なのでほとんど読めていないんですが、
記者よりもある意味的確かも…と言っていた方もいました。
サッカー大好きっこの本領発揮ですねぇ。
コラムでは優勝時(?)のはしゃいだラファとフェリロペの写真も拝めます。
では、最後はナダルさんも言いまくっていたこのヒトコトで。
¡¡VIVA ESPAÑA!!
優勝パレードの様子。この写真、可愛くて大好きなのです。
ところでイベントでは、レイナさん大暴れだったらしいね(笑)


